融資の審査に落ちた失敗の理由・原因・日本政策金融公庫はなぜダメだった?

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日本政策金融公庫や信用保証協会の融資を申し込んだがダメだった。審査に通らなかった。ゼロ回答だった、失敗した、落ちてしまった・・・場合。

普通は、融資の可否の結果が出て期間を6ヵ月くらいおいておかないと、再度申し込んでも相当難しいです。
でも、なぜ落ちてしまったのか、その原因によりますね。その理由がすぐに修正出来るようなものなら、すぐ修正して再度申込んで審査に通ることもあり得ます。

日本政策金融公庫の融資審査の面接官から、結果が出てから、電話ででも「落ちてしまった理由・融資できない理由」をしっかりヒアリング出来ているのなら良いのですが、そうでないのなら非常に困ることになります。

日本政策金融公庫の面接官も理由を言う人と言わない人がいますので、こちらからしつこく聞かない限りは「融資が出来ない本当の理由」がわからないので、数ヶ月空けて再度申込んだ場合でも、まったく同じ理由で再度ダメになってしまいます。

ですので、失敗した理由を明確にするのが肝要です。

明確にわかれば、それを修正する、原因を取り除く、ということをすればいいだけですからね。

日本政策金融公庫なのか信用保証協会なのかは別にして、金融機関に出した融資書類を全部私に見せていただければ、経験値でその「ダメだった理由」はすぐはっきりします。

しかし、まずは無料電話相談してください。

電話で約10分、状況をお聞きしただけでも、7割の方は「前回落ちてしまった理由」が明確になり満足されてますので。

再度言います。
「落ちた理由 = 融資審査に通らなかった理由」がまったく不明のままで半年以内にもう一度申込んだとしても審査に通るという結果が出ることは不可能に近いです。

日本政策金融公庫か信用保証協会のデータベースに、過去申し込んだ方々のデータが克明に残っていますので、その「ダメだった」という記録がつみかさねられて、申し込みの回数が増えれば増えるほど審査に通る確率は少なくなっていきますからね。

また「今から申し込む方」は「失敗を防ぐために」お電話くださいませ。

わたしは長年、起業の融資サポートをしてきた経験の中で、我流でやってしまって起業融資がうまくいかなった(審査に通らなかった)人をたくさん見てきました。

「もう少し早く私に相談してもらっていたら通ってたのに」とか「その一言が余計だっただけなのに。もったいない~」と思う案件があまりにも多かったものです。

私は融資が成功するのはまずは「借り入れにおける正しい知識を身につける」ということが一番大事だと思っています。

当り前じゃないか!と思われたでしょうか?

「正しい知識」ではなく、知り合いからとった「とんでもなく間違った情報」をそのまま信じ込んで、借入れの申込にのぞんでしまう人がたいへん多いものなです。

その中で一番多かった失敗パターン(落ちてしまった事例)をあげると・・・

失敗パターン①

創業融資のことを知り合いの経営者に相談する

懇意にしている経営者に相談するというのはよくあるパターンです。基本的に世の中の経営者は「これから開業するんです」なんていう人に出会うと、その人に自分の苦労話を一生懸命伝えよう、とする人が多いです。

しかし、その経営者はその人の経験の中でしかモノが言えないにもかかわらず(それは当り前のことですが)、融資の申し込み・審査においてはどこにでも通用するやり方であるかのように教えてしまうこともまた多いのです。

特に創業の融資に失敗した経験のある社長の話は要注意です。なぜ失敗したかの分析ができてないまま「保証協会なんて行っても無駄だ。国金だけにしなさい。」とか「担保がなかったら絶対相手にされない」なんて話を平気でやってしまう人が非常に多いのです。

経営者に相談するなら、自分の経験をきっちり分析できて「あくまで自分の狭い範囲での体験談」であることがキチンと認識できている人の話でないとダメです。

失敗パターン②

知り合いの税理士に相談する

知り合いの税理士あるいは公認会計士に聞いてその通りやったはいいものの結局一円も借りれなかった。

・・・・税理士は税金のプロ、公認会計士は会計のプロであって創業融資のプロではありません。もちろんこういった専門家の中にもごく一部精通しておられる方もおられます。

しかしほんの一握りであることが現実です。

失敗パターン③

何の下準備もせずいきなり融資窓口へ行ってしまう

誰にも相談せずに、そして下準備もせずに、創業融資のことをいきなり日本政策金融公庫(こっきん)あるいは信用保証協会の窓口に行って、その融資担当者の言うことをそのまま信じてそのとおりにしてそのままアウトになった、というパターンがもっとも多いのです。

「えっ?素直に担当者の言うとおりするのは当たり前のことなんじゃないの?」と思われますか?
言う必要のないことをベラベラ融資担当者に言ってしまって墓穴を掘る人というのがすごく多いのです
(「うまくウソを言わないとダメです」という意味ではありませんので念のため)。

また、担当者によって親切な人とそうでない人の差はすごく大きいです。言ってることは正論だけど堅すぎて融通がきかない人、言葉足らずの人、様々です。
ということは・・・運不運がものすごく多いということです。

また一般に「創業融資」については言われている常識は・・・

・自己資金がないと借入れは絶対無理

・保証人がないと借入れは絶対無理

・サラ金から借入れしていると他から借入れは絶対無理

等々・・・

といったようなことですが、もっともいけない失敗パターンは、上記のような世間一般に「常識」と言われていることをそのまま信じてあきらめてしまうことなのです。

従来から「常識」と言われていることの一部を、さらにあげてみます。

・自己資金はタテマエは10分の1だが実際は借入れ希望額の1/3が必要だ。

・政府系金融機関と民間金融機関の2つの公的な創業融資を同時に利用することはできない。

・経営状態の良い金融機関に創業融資を申し込んだ方がいい

・日本政策金融公庫の担当者はプロなのでいろいろと相談にのってくれる。

・日本政策金融公庫はあなたの容姿や見た目で判断はしない。

・商工ローンやサラ金からお金を借りてしまうとその会社はいずれ倒産する。

・ブラックリストに載ったら公的な創業融資を受けることは絶対できない。

等々・・・・・

・・・・さて、ここに述べたような思い込みはあなたにはありませんか?

まずはこういった「常識」だと思い込んでしまっていることを完全に捨て去ることが先決です。そしてその上で借入れのノウハウを身につけることが肝要なのです。

「日本政策金融公庫、あるいは信用保証協会の融資がうまくいかなった。ダメだった」という方、あるいは 「これから申込むつもりだが、不安が大きく失敗する確率の方が高いに違いない」 という方は、以下の無料電話相談をご利用ください。

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