代表プロフィール

桑山 吉嗣 (くわやま よしつぐ)


大阪府立大学卒業後、会計事務所および経営コンサルタント会社で、資金調達支援、財務改善指導、事業計画作成支援などのコンサルティングを行ってきた。
日々刻々と変わっていく融資情報をリアルタイムで入手し、過去600社以上の指導事例を踏まえた融資支援アドバイスが特徴。

 

■平成27年度実績 
  ・開業資金の相談件数:161件
  ・開業後業後の運転資金の相談件数:79件
  ・開業資金の融資を中心としたセミナー講師:7回

 

■セミナー実績等
  ・豊中市役所主催起業塾(株式会社ナンバーアイ坂井廣社長企画)講師
   (テーマ:個人と法人の違い・開業資金調達について)
  ・起業家インキュベーション「播磨WAVE」講師
    (テーマ:開業時の財務)
  ・NPO法人関西クリエーターズネットワーク財務顧問    
   等々


■提携先
  ・薦田行政書士事務所
  ・大神社会保険労務士事務所
  ・倉田司法書士事務所
  ・勝井FP事務所
   等々


■ 経 歴
 大阪府立大学卒業後、株式会社コンサルティングアソシエイツ(経営コンサルタント業)入社。 中堅企業に対して、社員教育研修・営業システム・組織風土診断・人事制度等を担当者の問題意識や企業戦略 を探りながら企画提案していく営業活動を行う。

株式会社東亜経営総研(会計事務所系コンサルタント会社)入社。中小企業に対して、財務体質改善指導を行う。(コンサルタント職)


株式会社杉田総合経営センター入社。資金調達支援、人事制度(評価・賃金制度・就業規則改訂)の再構築コンサルを行う。(コンサルタント職)

株式会社ビューコンサルタント入社。資金調達支援、経理処理・申告書作成業務、財務改善指導を行う。(コンサルタント職)

大川会計事務所入所。様々な中小零細企業に対して、資金調達支援業務、財務改善指導、起業支援コンサルテーション等々を行う。

2006年 せんしん経営コンサルティング設立


■ 趣味など

Q.趣味は?
A.テニス・野外バーベキューでワイワイやること・素人落語の鑑賞・市民劇団の鑑賞

Q.好きな食べ物は?
A.神戸御影高杉のミルフィーユと帝塚山ポワールのシュークリーム。えっ?スイーツばっかりやって?

Q.キャリアアップはどこで?
A.何社かの経営コンサル会社と会計事務所でお世話になりました。

Q.住まいは?

A.大阪市阿倍野区です。

Q.性格を一言でいうと?
A.嫌なことはすぐ忘れる良い性格

Q.なってみたい動物。
A.うちにいるマルチーズ。

Q : 旅行したいところはどこですか。

A.台湾とトルコ 親日派が多いので

Q : いま一番欲しいものは?

A.時間

Q : 好きなテレビ番組は?
A.織田裕二主演の「正義は勝つ」と和久井映見主演の「夏子の酒」(どっちも古っ!)

Q : 印象に残っている映画は?
A.「ペイフォワード」と「プラダを来た悪魔」と「エリンブロコビッチ」と「ショコラ」と「ポセイドンアドベンチャー」どれもストーリーが単純で現実的で素直に感動できる映画です。ぜひ観てください。

Q : 小さいころ何をしていましたか?

A.探偵ごっことキックベースボールとカチカチクラッカー

Q : 苦手なことは?
A.多くの人前で話しすること。でも融資支援セミナー講師の予定が目白押しです。緊張するっ~

Q : 得意なことは?
A.1対1で話すること。

Q : 好きな言葉はなんですか?
A.「攻撃は最大の防御」「意気に感ず」「転んでもただでは起きない」

Q : ストレス解消法は?

A.ストレスは全然たまりませーん


■ わたしの思い
わたしは、会計事務所および経営コンサル会社の中で長年、資金調達支援の担当としてやっていました。
何年も事業をやっておられる方以外にも、「脱サラして半年後に開業するんです」というような方が連日、開業のご相談に来られるのですが、そい言う方々にある共通項があることに気が付きました。

それは、開業資金は「こっきん」(旧国民生活金融公庫=現日本政策金融公庫)あるいは、「信用保証協会」に行って「開業資金を貸してください」と言えば簡単に借りれるものだと思い込んでいる人が非常に多いことです。

「開業するのに現在まったくお金がないから貸してほしい」なんてアプローチでも、親を保証人に付ければ簡単に借りれる、と思い込んでおられるのです。
「こっきん」や「信用保証協会」をボランティア団体と間違えているんのでは?という方が後を絶たなかったのです。

確かに、銀行へいきなり行って「長年口座があるんだから貸してくれ」なんて言うよりはこ「こっきん」や「信用保証協会」の方がずっと借りやすいのは間違いない。でも「足らないから貸してほしい」なんてことで借りれるわけがない。なんせこれらは「公的機関」というだけあってほとんど税金でできているようなもんですから。明確に「返してもらえそうな説得力ある説明」がなかったら借入れは難しいのです。

また、「こっきん」や「信用保証協会」のホームページには「事業計画書のサンプル」が載っているので、それをそのままなぞって書いて落ちてる人も多いことに気が付きました。

また、言う必要のない、余計なことを面接で言ってしまって落ちてしまう人も。

また一番多いのが懇意にしている社長に聞いて、そのとおりしてしまって落ちてしまう例も枚挙にいとまがありませんでした。

こういう状況にかんがみ、ちょっとしたことを知らないために大きな損をしている人、を何とかしてあげないと、という思いでこのサイトを作った次第です。

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